医師求人で産婦人科医の募集に応募して働いた体験談

信頼できる同僚と助け合って地域の人たちをサポートしていきたいです

産婦人科医として勤務、はじめての患者は女子高生大きな病院では若い患者の妊娠も多いようです信頼できる同僚と助け合って地域の人たちをサポートしていきたいです

午後の1人目は妊娠3ヶ月の主婦の人で、お腹の中の子供の様子と自身の体調を知りたいと言っていました。
母子ともに健康ですよと伝えると、笑顔でお礼を言ってくれたため、私も思わず笑顔になってしまいました。
その後は客足が途絶えたので、のんびりできるかなと考えていると、急に救急車のサイレンが鳴り響きました。
対応のため準備をしていると看護師がこちらに来て、急患で1人きますと言ったため、部屋の外に出て様子を見ました。
すると、女性が分娩室へ運ばれて行ったので、私もすぐにその部屋へ入りました。
女性にお産の時の呼吸の指示を出しながら、流れる汗を看護師達と共に拭いてあげました。
30分後、無事に男の子が生まれたので安堵した私は、自身の担当する部屋へ戻りました。
お客は同僚達が引受けてくれていたので、診療時間終了後に同僚にお礼を言うと、そちらも大変だったので気にしなくていいですよと応じてくれました。
割と大きい病院で働いていたせいか、救急車でやって来るお客が多かった気がします。
ただ、同僚が信頼できる人達なので、急な対応でも助け合うことができています。
なので、今後も地域の人達の出産の手助けをしていきたいなと考えています。