医師求人で産婦人科医の募集に応募して働いた体験談

産婦人科医として勤務、はじめての患者は女子高生

大学卒業後は医師のアルバイトをしながら働いていたせいか、両親に心配されたため、正社員として募集している所を探すことにしました。
安定所の求人票に産婦人科医の募集があったので、受付にお願いして面接の手続きをして頂き、面接のため病院へ行きました。
面接官は、私の履歴書に書いてあるアルバイト歴を見て驚いていました。
どの場所でも特に大きな失敗はなく、無難な働き方だったのでその場で採用してもらえました。
家に帰り採用されたことを両親に話すと、満面の笑みで喜んでくれたので、私も嬉しかったです。
次の日、午前8時に病院へ行くと、同僚にあたる人が私を産婦人科へと案内してくれました。
医師は2人、看護師は4人いて、それぞれ名乗ってくれたため、私も急いで自己紹介をしました。
看護師に私の担当する部屋を見せてもらうと、一通り産婦人科で用いる設備が整っていたので満足しました。
本棚に子供と母親に関する本がいくつか置いてあったため、休憩時間に読もうと思いました。
9時になるとノックの音が響き、看護師がお客が来たことを教えてくれました。
1人目の患者はカルテの年齢から察するに女子高生みたいでした。
お腹を診てほしいと言うため、聴診器で調べてみると、心臓の鼓動のような音がしました。
妊娠していますと言うと、泣きだしてしまったので、看護師を呼んで一緒に慰めました。
理由を訊ねてみると、大学生の彼氏との間にできた子供で、どうしたらいいかわからないと言っていました。
看護師と一緒に対応に悩んだ末、家族に相談してみてはと言うと、少し顔が明るくなりお礼を述べてから部屋を出ていきました。

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